Erlangのインストールと再インストール

Ubuntu 8.10にR12B-5をインストール

分散Erlangの実験を行うために、VMWare上のUbuntuに最新版のErlang(R12B-5)をインストールした。aptではR12B-3までしか提供されていなかったので、公式サイトからソースを落としきてコンパイル。Ubuntuインストール直後の状態では以下3つのパッケージが足りていなかった。

  • libncurses5-dev
  • m4
  • sun-java6-jdk

READMEにはJDKはオプションだと書いてあるのに、入れないとコンパイルが完了しなかった。無効にするconfigureオプションも見当たらない。

手順については特筆するようなことはなし。

tar xvzf otp_src_R12B-5.tar.gz
cd  otp_src_R12B-5
./configure && make
sudo make install

Mac OS X 10.5 にSMPオプション付きでインストール

OS XではMacPortsを使って一発で最新版がインストールできる。素晴らしい。が、デフォルトではSMPオプションが有効になっていないので、smp variants を指定して入れ直すことにした。SMPオプションがどういうものなのか、まだよく分かってないけど。

sudo port deactivate erlang
sudo port install erlang +smp

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