ow.lyやoneclip.jpなど、元コンテンツをiframe内に表示するタイプのURL短縮サービスから、自動的に元URLにリダイレクトするuser scriptを作りました。
同様の機能を持つものとしてiframe redirectorがあり、今まで私も使用していたのですが、対象サービスのURLやHTML構造に依存するコードが含まれているため、対象サービスの構成が変化すると動かなくなってしまいます(少し前に am6.jp の仕様が変わって動かなくなりました。現在は修正されています)。
そのため拙作のスクリプトではURLやHTMLに依存するコードは使わず、「面積比でbodyの4分の1を占めるiframe」を元コンテンツと判断するようにしました。おそらくほとんどのケースで問題なく動作するものと思われます。
デフォルトでは以下のURLで動作します。
- http://ow.ly/*
- http://oneclip.jp/*
- http://am6.jp/*
今後新たに同種のサイトが登場した場合は(登場してほしくないのですが)、Greasemonkeyの管理ダイアログから「ユーザスクリプトを実行するページ」にURLを追加してください。スクリプトの修正は不要です。
Firefox 3.5.7 + Greasemonkey 0.8.2 および Mac版 Google Chrome 4.0.295.9 で動作確認しています。
参考
URL短縮サービス ow.ly は実URLが表示されずに危険 → グリモン書いた – まちゅダイアリー(2009-11-05)
[...] This post was mentioned on Twitter by azu, Takayuki Miwa. Takayuki Miwa said: ブログ更新: ow.ly や oneclip.jp のフレームを外す user script http://bit.ly/7jMHYm メンテナンスフリーがウリです。 [...]